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GoogleAdSense考察 その3:アボセンスからの復活?!
2005.10.11 Tue
50 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/09(金) 17:49:33 ID:U4DMYzcX0
4ヶ月前に何者かにより連日クリックされまくられてアボセンスされましたが、色々試した末、ついに復活できましたので報告します。
※アボセンスとは。。。
Google AdSenseのアカウント停止処分を受けることです。
■まず、色々試してみた経過
・一度アボセンスされたら文句言っても無駄です。
・アボセンス翌日に、別メアドで同じURLで再登録した。
→電子メールの確認メールは直ぐにクリック
→更に翌日にようこそメール到着!
→早速全ページのAdSenseIDを新しいのに変更
→1,2日はレポートも出て収入も入りだし成功に見えたが、3日目にレポートが見れなくなり広告もエラーになりアボセンス
→この際、最初と違ってアカウントの非承認メールは来ませんでした。
・更にメアドを変えて同URLで再登録
→電子メールの確認メールは来るものの承認メールは2週間たっても音沙汰なし
・メアド以外に、住所、電話番号等がほぼ同じなのが原因かと思い、実家や会社など色々な電話番号や住所を試す
→電子メールの確認語、基準に達していない旨のメールが来る→別住所電話名前で試す。条件を変えながら数日毎にこれを試す日々。
→基準に達していない旨のメールに、どこがいけないのか?等の返信をいくつかしてみるも無反応。
→上記を繰り返すうちに、基準に達していない旨のメールすら来なくなる…orz
→ちなみに上記はプロキシ等で発IP等もごまかしたりもしてみたが意味無し。
→上記やり取りで感じたことは、住所や名前など微妙に変えたりしても、ある程度人間が見て同一人物を判断してるぽいということ。
(続く…)
51 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/09(金) 17:50:07 ID:U4DMYzcX0
・最初の登録と同じURLでの登録は諦めて、別サイト(PageRank4)、別メアド、別住所、で登録してみる
→AdSenseへようこそ来た!
→早速 AdSenseID を変更(この際、最初の登録のURLのサイトでも新しいIDに変更)
→自分の持ってる各サイト(5個くらい)のURLチャネルを登録して利用開始
→しかし2日後に即行アボセンス(URL、メアド、住所が全部違うのに!、非承認のメールも来ませんでした。)
→(仮説1)URLチャネルをアボされたサイトに張ったことが原因?(しかし、アクセスが多いのでそのサイトには是非張りたいので仮説2の検証を検討)
→(仮説2)URLチャネルをアボされたことがあるURLを設定してたのが原因?
・更に別サイト(PageRank3)、別メアド、別住所で登録してみる
→しかしPageRank4のサイトのときは直ぐにOKが出たが、PageRank3 だと基準に満たないと言われてしまった…。
→その後PageRank3以下のサイトでいくつか試してみるも、全て基準に満たないとの返事。
→最近の AdSense の基準って結構敷居高いの?(一番最初の頃はPageRank3くらいで登録して滝がするんだが…)
・PageRank4のサイトなんてそう持ってないのでもう検証も諦め気味(このとき格闘開始から1ヶ月目くらい)
・この後、暫く色々な仮説を立てて試したが全て玉砕。
・アボから3ヶ月目頃、すっかり諦めていたが、ふと仮説2を検証出来ていないことを思い出して、駄目もとで最初に試したPageRank4の別サイトで別アド、別住所、別電話で登録してみた。
→なんと、ようこそ来た!
→また数日でアボられることを危惧してアクセスもそんなに多くない今までと全く違うドメインでひっそり設置
→2週間ほど運用して$3くらいにしかならなかったが、今までと違ってアボられない。
→このままひっそりやってもしょうがないので仮説2を検証開始。(今回はチャネルは使わないぞ!)
→まず大胆にも一番アクセスがある最初の登録サイトに設置。
→1週間ほど運用してもアボられない!
→調子に乗って最初にアボられらた頃とほぼ同じように全サイトに設置
→1週間ほど経過してもやっぱりアボられない!
→復活後2ヶ月目突入ですが先月は$90くらいまでしか行かなかったので収入を得るまでの結果はまだ出ていない。
(続く…)
52 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/09(金) 17:51:28 ID:U4DMYzcX0
■結論(Googleに確認したわけではないので全て仮説になりますが)
・アボられたURLでは2度と登録できないぽ。
・メアドや住所は多少変えたくらいではアボセンス経験者とバレて承認されない
(1-1-1字アパート名102を1-1-1-102字にするとかローマ字をヘボン式に変えるとか程度のもの)
・色々試してると何らかのブラックリストに載るぽいので気をつけよう。(最初は非承認のメールも送ってくれるが、そのうちそれすら来なくなることから予想)
・別ドメイン(PageRank4以上)で別メアド、別住所、別電話など全く別人として登録は可能。まぁ当然といえば当然。(この際アボられたときからいつも使ってる発IPで申請しても問題なし)
・(※重要)別人として登録成功後、アボられたサイトに広告張っても大丈夫ぽいよ。
・(※重要)別人として登録成功したとしてもアボセンスされたアカウントに関連したチャネルを作ると、アボ者とバレてアボられる!(但し、この登録で不正クリック等があったわけではないので登録できないURLとしてのマークはされないようだ)
・別ドメインでもPageRank3以下のサイトだと基準に達しないとの理由で登録できず?
以上報告終わり。
あとは最初の収入が成功したらまた報告しますね。
これらは僕がたまたま複数ドメインで色々なサイトを運営していたから可能だったことで、1つのサイトで頑張ってる人には難しいかもしれません。
ですので、依然としてアボセンスからの復活は難しいといえると思います。
結局は別ドメインで別人として登録するしか復活への道は無いように感じました。
他に僕と違う方法で復活した人が居たら報告よろしくお願いします。
60 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/09(金) 19:44:02 ID:lgpD4soV0
>>50-52
貴重な情報をどうもありがとうございます。
今のところの結論は、
>>52
>結局は別ドメインで別人として登録するしか復活への道は無いように感じました。
ということなんですかね。
今後とも何か動きがありましたら是非お知らせください。
ほんとに助かります。
62 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/09(金) 19:44:24 ID:N2ekl31Z0
>>52
報告乙。
URLチャネルは、アボチェック時にチェック対象になってるということか。
66 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/09(金) 20:05:31 ID:U4DMYzcX0
>>51
>(仮説1)URLチャネルをアボされたサイトに張ったことが原因?
(仮説1)新しいIDの広告をアボされたサイトに張ったことが原因?
のミス。
69 :以前チャットアボされ :2005/09/09(金) 21:44:30 ID:0Q8iOaZX0
>>50-52
50-52氏の神の貴重な情報に触発されて、私も情報提供します。
私の情報も貴重であると確信します
まず事実報告
・以前発見したAdsense貼っていたチャットサイトについて問い合わせメール
TOPのURLを入力し「こちらのサイトにAdsenseは利用できますか」返事はOK
・上記のサイトのチャット部屋のURLを書いて同じようにメール。返事はNO
・その後サイトを確認したところ、トップ含めてAdsenseが全て剥がされていました
結論&ほぼ確信の仮説
・強制リロードやユーザーが繰り返しリロードするであろうページではNG
・チャットサイトであっても上記のようなページでなければOK
現況
・ドメインを移し、サイトを再開。リロードされないTOPページに貼って約一週間
特に空白アボセンスにはなっていない。今後見守る
・ttp://pikomori.com/ こちらがそのサイト。どうやらドメイン移転をするようです
70 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/09(金) 21:48:54 ID:fdOcrZ590
前スレとは雲泥の差の良スレになる予感!
>>50 >>69
乙です
71 :以前チャットアボされ :2005/09/09(金) 21:50:32 ID:0Q8iOaZX0
>>50-52様
>>53-55
のような厨房(ウザイとかキモイなんていかにも厨房の言葉です)
気にしないで今後も貴重な情報をお待ちしています
こちらも何か情報ありましたら提供します
程度は違いますが同じアボセンス(私は空白)された者同士がんばりましょう
まだアボセンスされたことない方々、明日は我が身ですので十分ご注意を
72 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/09(金) 22:14:25 ID:Z7/4E1MJ0
>>69
Flashをつかってリロードの発生しないチャットを
やってたけど「チャットサイトだから」という理由で
剥がされますた orz
73 :69 :2005/09/09(金) 22:28:30 ID:Z7/4E1MJ0
剥がされたってのは違うな
adsense外すように警告がキタってことね
96 :クリックで救われる名無しさんがいる :2005/09/10(土) 07:59:36 ID:/wWxOzJ60
50-52です。
>>91
今回アボサイトとは別サイトでの登録を殆ど同じ条件で2回行っていて、その結果以下のようになった。
・1回目はアボサイトに広告張って、さらにアボサイトのURLチャネルも作ってた→2日でアボ
・2回目も同じくアボサイトに広告張ったが、URLチャネルが怪しいと仮説を立てて2度目はチャネルを作らないようにした→1ヶ月以上経過したが大丈夫
この結果から、「アボサイトに広告張っても大丈夫ぽい」と「アボサイトのチャネルを作ると駄目っぽい」という結論を出しました。
しかし >>88 の言う通り、確かに今のところは大丈夫というだけで、今後新たなアボ基準として採用されてアボられる可能性はある。
だが、安定したアクセスがあり広告収入が見込めるサイトを作るのは結構大変で、捨てるには惜しいという理由から再アボのリスクを犯しても上記2点の仮説を検証し続ける価値はあると判断しての行動です。
もし今後もしまたアボられたら、やってはいけないことの一つとしてまた情報共有のネタになると思います。
アクセスの多いサイトは出来れば切り捨てたくない、という気持ちはここの皆も分かってもらえると思う。
だから今後もこのまま様子を検証し続けていこうと思います。
97 :69 :2005/09/10(土) 08:48:09 ID:6wu7gRFv0
>>96
根本的に何がアボられる原因なんでしょうね
ちなみに私は後で追加したサイトを空白(アボセンスではありません)にされたのですが最初に申請したサイトは殆どいじっていません
恐らく最初に申請したサイトの不正(上記のような見なしも含む)があるとアカウント削除=アボセンスで、後から追加したサイトの不正は空白なのでしょう
空白(プレビューでe:数字と出る)にされたらほぼそのURLで復活は不可能だと思います
どんな問い合わせメールも「そのドメインでは×」の一点張り
空白を復活したという前例も聞いたことないですし、空白にされたサイトいくつか見ていますが
復活していませんし、URL移したりしています
98 :50-52 :2005/09/10(土) 09:40:11 ID:/wWxOzJ60
アボられた当初は広告を張っていた全てのサイトで真白orエラー表示なっていましたが、
今回復活後、当時とほぼ同じ全サイトに広告を張っていますがどれも正常に機能しています。
もしかしたら、アボられてから3ヶ月以上と結構時間が経過してからの張り直しなので時効のようなものがある可能性も考えられますね。
103 :69 :2005/09/10(土) 10:39:12 ID:6wu7gRFv0
>>98
空白(アカウント削除ではない)も時間が経つと復活するかもしれませんね
私のアボされたドメインはまだ一応残していますが(コードははがしている
一ヶ月位経った今は未だ空白&e:数字です
お気に入りのドメインだっただけに非常に悔しいですが、収入のほうが大事なので
泣く泣く他のドメインで運用しています
幸い私は自宅サーバーなので、ドメインを変えたり移転したりするのは簡単です
レジストラもドメイン一個年間700円とタダ同然に安いので、色々試せます
有料のレンタルサーバーで運用している方は空白後の移転が面倒で
色々費用がかかって大変でしょうね
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まや
こんにちは。またアリさんのところから来ました。サポートご苦労様です☆(笑)
アボセンスって公式の用語ですか?
てかアタシ知らなかったんです。
復活させるのにこれだけ奮闘なさった方がいらっしゃることが感激!
もう絶対ダメって聞いてたから。でも、道はあったんですね。
かなり険しそうですけど。(汗)
では、またお邪魔します♪
2005.10.12 Wed 18:47 URL [ Edit ]
knowledge
>まやさん
こんばんは〜(・∀・)
アドセンスを使っている身としてはこういう情報ってありがたいです。
確立は非常に少ないにしても、1つの道を示してもらったことでなんとかなるのかなぁって。
ちなみにアボセンスは2ちゃんねるで作られた造語です(;´∀`)
2005.10.12 Wed 21:42 URL [ Edit ]
まや
あはは、よかった、質問してみて。(笑)
ありがとう♪
アボセンス被害者の会
http://ballz.ababa.net/abosense/abosense.ja.html
アボセンス被害者の会
- AboSense Victims Net -
http://abosense.com/ [Japanese] [English]
はじめに
世の中には、気に入らないサイトをアボセンスして回る連中がいます。ここでは、彼らの手口を徹底解明し、安全確実な防衛策を提示します。
ここに書いてある内容を実行したりしないでください。そんなことをすれば、彼らと同じ最低人間になってしまいます。あくまで技術的な関心を満たし、自己防衛を図るための技術情報として公開しています。悪用厳禁です。
当サイトと似た趣旨の本: クラッキング防衛大全 第3版 ネットワーク攻撃の手口とセキュリティ対策 (おすすめです!)
--------------------------------------------------------------------------------
簡単なやり方
アボセンス攻撃者は大したことをしているわけではありません。犯行に要する時間はほんの数十秒です。
対象サイト上に表示されている広告を右クリックしてリンクURLをコピーする。
(例: http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/iclk?sa=l&ai=BcCfqwgYRDEOwP... YEk3HRwAiodLQggB&num=1&adurl=http://abosense.com/&client=ca-pub-0000000000000000)
田代砲で500回くらいアクセスする。
以上を毎日一回、10日間くらい継続する。
こんなんで OK。しばらく続けていれば対象サイトの AdSense アカウントは抹消されます。彼らの手口はこんなに簡単なものなんですね。皆さんは絶対にやらないでくださいね。
--------------------------------------------------------------------------------
ちょっと高度なやり方
大量クリックに気づいた対象サイトの運営人が広告を一時撤去してしまう場合もあるので、ローカルでリンクURLを取得できる方法もご紹介します。
彼らはまず、ページのソースを開きます。その中に以下のような記述がありますので、まるごとコピーしてローカルのファイル (拡張子 .html) に保存しておきます。
これを開いただけでは広告は出ません。AdSense 広告の表示には承認されたドメイン上に設置されていることが必要だからです。
そこで、AN HTTPD などの Web サーバをローカルで動かします。
メモ帳などで c:\winnt\system32\drivers\etc\hosts (Windows 2000 の場合) あるいは c:\windows\system32\drivers\etc\hosts (Windows XP の場合) を開いて、以下の行を追加します。
127.0.0.1 対象サイトのドメイン名
先ほどコピーしたコードを埋め込んだ HTML ファイルを HTTPD のドキュメントルートに置き、対象サイトのドメイン名でアクセスできるか試してみます。広告が表示されていたら成功です。あとは広告リンク先をコピーして田代砲を打つだけ、というのがちょっと高度な彼らの手口です。皆さんは絶対にやらないでください。お願いします。
--------------------------------------------------------------------------------
結果
あるのどかな休日、運営人が AdSense にログインしようとすると 無効なアカウントです となり、ガクブルしてメールをチェックするとこんな無機質なメッセージが届いていることでしょう。
Subject: Google AdSense アカウントの非承認
From: Google AdSense
TARO TOKAI 様
お客様のウェブページ上の広告に対する無効なクリックが確認されました。この
ため、お客様の Google AdSense アカウントを停止させていただきました。この
措置は、広告主様を保護するためのものであることをご了承ください。
サイト運営者様のサイトでは、どの広告に対しても無効なクリックは認められま
せん。無効なクリックには、サイト運営者様ご自身によるウェブ ページでのク
リックや、ロボット、自動クリック ツール、またはその他の不正なソフトウェ
アの使用によるクリックなどが含まれますが、これに限りません。Google が無
効と判断する過程ではあらゆる方法が用いられております。
このような行為は、Google AdSense の利用規約とプログラム ポリシーへの違反
になります。詳細については次の URL をご覧ください。
https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja
https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja
無効なクリックにより、アカウントが停止された場合、今後 AdSense はご利用
いただけません。また、収益のお支払いも行われません。アカウントの残高収益
は広告主へ返金されます。
The Google AdSense Team
濡れ手にアワで広告収入を得ようとしていた輩をこれでまたひとり成敗できました。やったね!(*^-゚)b ・・・と、攻撃者は薄暗い部屋でほくそ笑んでいることでしょう。サイト運営に対する妨害行為ですので、皆さんは絶対にやらないでください。
--------------------------------------------------------------------------------
対策
Google 側できちんとした対策が取られるまでの間、AdSense 広告の掲載は控えるのが最も確実な防衛策です。いくらなんでも永遠に放置しておくというのも社会的責任を担った上場企業としては考えにくいことですので、きっといつか改善されるでしょう。それまでの間はアカウント抹消の危険を最小限に抑えるため、AdSense 広告の掲載は控えましょう。
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関連リンク
Google AdSense顛末記 - Google という会社の体質がよくわかる。必見!
アボセンスとアドワーズのあれげな関係 - 「アボセンスされないようにする為の手段として、アドセンスの登録メールアドレスとアドワーズの登録メールアドレスを同じものにしておくと有効かもしれません」・・・関係ありませんでしたから! 残念!
GoogleAdsense狩り - 一年前の記事。こちとら半月前まで知りませんでしたよ。
【業務連絡】Google AdSenseのリンクを停止 - 「不正と思われるクリックだけ無効扱いにするとか、いくらでも対処のしようがあるのではないでしょうか」・・・禿しく同意!
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このサイトについて
田代砲攻撃でアボセンスをくらったサイト管理人によるアボセンス情報提供サイトです。こんな簡単な手口で他人のアカウントを抹消できてしまうのは、現在の AdSense の致命的な欠陥であると考えています。こうした情報がもっと広まることにより、Google が重い腰を上げてシステムの改善に動くことを希望しております。その際は、無実の罪を着せられてアボセンスされたユーザが復帰できる道を開いていただきたいものですね。
アボセンス被害者の会
- AboSense Victims Net -
http://abosense.com/ [Japanese] [English]
はじめに
世の中には、気に入らないサイトをアボセンスして回る連中がいます。ここでは、彼らの手口を徹底解明し、安全確実な防衛策を提示します。
ここに書いてある内容を実行したりしないでください。そんなことをすれば、彼らと同じ最低人間になってしまいます。あくまで技術的な関心を満たし、自己防衛を図るための技術情報として公開しています。悪用厳禁です。
当サイトと似た趣旨の本: クラッキング防衛大全 第3版 ネットワーク攻撃の手口とセキュリティ対策 (おすすめです!)
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簡単なやり方
アボセンス攻撃者は大したことをしているわけではありません。犯行に要する時間はほんの数十秒です。
対象サイト上に表示されている広告を右クリックしてリンクURLをコピーする。
(例: http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/iclk?sa=l&ai=BcCfqwgYRDEOwP... YEk3HRwAiodLQggB&num=1&adurl=http://abosense.com/&client=ca-pub-0000000000000000)
田代砲で500回くらいアクセスする。
以上を毎日一回、10日間くらい継続する。
こんなんで OK。しばらく続けていれば対象サイトの AdSense アカウントは抹消されます。彼らの手口はこんなに簡単なものなんですね。皆さんは絶対にやらないでくださいね。
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ちょっと高度なやり方
大量クリックに気づいた対象サイトの運営人が広告を一時撤去してしまう場合もあるので、ローカルでリンクURLを取得できる方法もご紹介します。
彼らはまず、ページのソースを開きます。その中に以下のような記述がありますので、まるごとコピーしてローカルのファイル (拡張子 .html) に保存しておきます。
これを開いただけでは広告は出ません。AdSense 広告の表示には承認されたドメイン上に設置されていることが必要だからです。
そこで、AN HTTPD などの Web サーバをローカルで動かします。
メモ帳などで c:\winnt\system32\drivers\etc\hosts (Windows 2000 の場合) あるいは c:\windows\system32\drivers\etc\hosts (Windows XP の場合) を開いて、以下の行を追加します。
127.0.0.1 対象サイトのドメイン名
先ほどコピーしたコードを埋め込んだ HTML ファイルを HTTPD のドキュメントルートに置き、対象サイトのドメイン名でアクセスできるか試してみます。広告が表示されていたら成功です。あとは広告リンク先をコピーして田代砲を打つだけ、というのがちょっと高度な彼らの手口です。皆さんは絶対にやらないでください。お願いします。
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結果
あるのどかな休日、運営人が AdSense にログインしようとすると 無効なアカウントです となり、ガクブルしてメールをチェックするとこんな無機質なメッセージが届いていることでしょう。
Subject: Google AdSense アカウントの非承認
From: Google AdSense
TARO TOKAI 様
お客様のウェブページ上の広告に対する無効なクリックが確認されました。この
ため、お客様の Google AdSense アカウントを停止させていただきました。この
措置は、広告主様を保護するためのものであることをご了承ください。
サイト運営者様のサイトでは、どの広告に対しても無効なクリックは認められま
せん。無効なクリックには、サイト運営者様ご自身によるウェブ ページでのク
リックや、ロボット、自動クリック ツール、またはその他の不正なソフトウェ
アの使用によるクリックなどが含まれますが、これに限りません。Google が無
効と判断する過程ではあらゆる方法が用いられております。
このような行為は、Google AdSense の利用規約とプログラム ポリシーへの違反
になります。詳細については次の URL をご覧ください。
https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja
https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja
無効なクリックにより、アカウントが停止された場合、今後 AdSense はご利用
いただけません。また、収益のお支払いも行われません。アカウントの残高収益
は広告主へ返金されます。
The Google AdSense Team
濡れ手にアワで広告収入を得ようとしていた輩をこれでまたひとり成敗できました。やったね!(*^-゚)b ・・・と、攻撃者は薄暗い部屋でほくそ笑んでいることでしょう。サイト運営に対する妨害行為ですので、皆さんは絶対にやらないでください。
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対策
Google 側できちんとした対策が取られるまでの間、AdSense 広告の掲載は控えるのが最も確実な防衛策です。いくらなんでも永遠に放置しておくというのも社会的責任を担った上場企業としては考えにくいことですので、きっといつか改善されるでしょう。それまでの間はアカウント抹消の危険を最小限に抑えるため、AdSense 広告の掲載は控えましょう。
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【業務連絡】Google AdSenseのリンクを停止 - 「不正と思われるクリックだけ無効扱いにするとか、いくらでも対処のしようがあるのではないでしょうか」・・・禿しく同意!
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このサイトについて
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